Camino de Banzan ― 登山口整備を行いました
長雨などの影響により活動を見合わせていたCamino de Banzanですが、10月の市民参加による登山再開に向けて、9月20日、クラブメンバーで蛇台蕃山登山口周辺の整備を行いました。
夏の間に草木が大きく成長し、登山口は一見しただけでは道が分からないほどになっていました。今回、繁茂した草木を刈り払い、まずは山へ入るための道を取り戻しました。
写真は、同じ場所から見た整備前と整備後の様子です。赤い矢印で示した場所を目印にすると、その変化がお分かりいただけると思います。
整備前
整備後
今後はスタッフによる調査登山を行い、登山道の状況や安全面を確認します。その結果を踏まえて必要な整備を加え、10月には市民の皆さまと再びこの道を歩きたいと考えています。
山の道は、使わなければ少しずつ自然の中へ戻っていきます。そして、人が再び歩くことで、道はもう一度つながっていきます。
Camino de Banzan、再始動に向けての第一歩です。